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ミラーセラピー用のリハビリボックスを開発。販売開始のお知らせ

脳卒中患者様の手助けとなる、ご自宅で簡単にできるミラーセラピー(錯覚療法)・脳卒中リハビリ用のリハビリボックス(特許出願中(特願2021-099462))を開発し販売開始致しました。

■リハビリボックス専用オンラインショップ
https://tp-shop.stores.jp/
お問い合わせTEL:0120-968-666

新型コロナウィルスの影響で、介護施設の立ち入り制限や感染の懸念から、多くの脳卒中患者様のサービスの停止を余儀なくされ、十分なリハビリやマッサージを受けられず、ADLの低下が懸念される状態が続いております。

そんな方のために何かできないかと考え、脳卒中患者様の手助けとなる、自宅で簡単にできるミラーセラピー(錯覚療法)・脳卒中リハビリ用のリハビリボックス(特許出願中(特願2021-099462))を開発致しました。

開発のきっかけは、知人が自身の母親の片麻痺を治すべく、ミラーセラピーを採用し、当初はお茶碗も持てなかったのが、1年もしないうちに麻痺側の左手でお茶碗を持てるまでに回復したという話を聞いて、これなら、自宅で手間もなく、安心安全にリハビリができると思い、試行錯誤の末、ようやく製品化へとつながった次第です。

現在、ミラーセラピーを行う多くの場合、廃段ボールを使っての手作りで、上手く作れない、制作が手間で数が作れない、収納時にスペースを取る等の問題により、数々のエビデンスがあることを示されているのにも関わらず、実際にミラーセラピーを活用しているケースが少ない現状であります。

弊社は、このような問題を解決すべく、

・左右どちらの麻痺にも対応可能。介助者が運動動作の補助もできる。
・組立は簡単で、未使用時には鏡も一緒にコンパクトに収納することができる。
・リハビリがしやすいように、箱底部分に滑り止めが取り付けられている。
・鏡が見やすい角度に固定できる。

などの機能を設け、安価で提供することにより、より多くのお悩みを抱えている方々にミラーセラピーが活用されるように開発致しました。

① 新型コロナウイルスの影響により、外出制限や介護施設の立ち入り制限など、リハビリ機会の減少が懸念されている。
② 脳卒中発症者は、高血圧や糖尿病など何らかの基礎疾患を持っている人が多いため、新型コロナウイルス感染により重症化するリスクが高いため、外出自粛が余儀なくされている。
③ リハビリが必要な状況であっても医療保険制度の日数制限によって、十分にリハビリが受けられない「リハビリ難民」が年々増加している。

このようなお悩みを抱えている全世界の方々に、この製品が行き渡ることを切に願っております。

株式会社トランスパレンス
代表取締役 岩田 真人
〒929-0113 石川県能美市大成町リ84 Fビル 2F
TEL 0761-55-5261(代表)
http://www.transparence.jp/